クライマックスシリーズ
ショックで、書けなかったんですが、ようやく落ち着いてきたので、感想を。
なんで、こんな制度をつくったの?、いまさら何言ってんだかって感じですが、僕はパリーグが導入したときから、この制度には違和感がありました。
ダイエーが2年続けて、リーグ優勝したのに日本シリーズに出られませんでしたよね、それってどうなのって、ずっと考えてました。
確かに、プロ野球の人気が衰退してきていることは、事実で、この制度が導入されてから、パリーグの終盤の消化試合が減って、盛り上がったことを考えれば、成功だったのかとも思いましたが、でも、1年間長いリーグ戦を戦った結果のリーグ優勝は何より価値あるものです。
本来、リーグ優勝チーム同士が戦う日本シリーズも位置づけが変わってしまっています。
サッカーでいうと、ペナントレースがJリーグで、クライマックスシリーズと日本シリーズが天皇杯のような位置づけになるのではないでしょうか、だから、日本シリーズはリーグ戦とはまったく別のカップ戦の決勝(一発勝負でないだけ)ということになります。
そういうふうに、割り切って考えないと、やってられませんわ、正直。
来年以降、どうなるのかわかりませんが、すぐになくなることもないでしょうから、改正するとなると、1位のアドバンテージをどうするかということでしょうか、昨年のパリーグのように、優勝チームに1勝のアドバンテージがあっていいと思います。
とにかく、我々ファンも真剣にプロ野球の盛り上げ方を考えないといけませんね、地上波でまったく見られなくなる日が来ないようにしないとね。
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